クリスマス市のグリューワイン

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feat: Solomon 第十六話

シュネムの乙女、アビシャグが王の新しい側室として宮廷に入ったのはその数日後のことだった。ダビデにとっては、親子以上に年の離れた新しい妻だ。彼女より一回りも大きい息子すら、彼にはいるというのに。
アビシャグはにっこりとほほ笑んで彼にお辞儀した。彼女の父も、「不出来な娘ではありますが、なにとぞかわいがって下さいませ」と笑いを浮かべて言った。ダビデは一応の笑い顔を作って「無論のことだ。顔をあげなさい、アビシャグ。今日よりお前と私は夫婦だ」と言ったが、内心では疲れ切っていた。体の冷えは全く治らず、まるで体内に氷の柱が立ってるかのように思えた。
なぜこの男は笑っているのか。自分の娘が自分よりも年上の男に嫁ぐことを悲劇とは思わないのか。なぜこの娘は笑っているのか。自分のような老人に処女を奪われることを不幸とは思わないのか。彼らの顔が巧妙な作り顔であることを望んでいる自分がここにいると、ダビデは理解した。こんなものはおかしい。自分が一番、これを悲劇に思っていない人間でしかるべきなのだ。なぜもっと悔しそうな顔をしないのだ。なぜ自分を拒まないのだ。王だから拒まないのだ。拒めば最後、どんな仕打ちが待っているかはわからないから恐怖に耐えてこのような表情をしているのだ。そう思いたい、そうに決まっている。
「(私はもはや、全ての気力がないのだ)」ダビデは心の中でつぶやいた。
「(もう妻などいらないのに。どいつもこいつも……みんな、欲に頭の狂った猿どもだ)」
彼はアビシャグの手を握りながら、考えていた。アビシャグの手は人並みの暖かさを持っていたが、まるで見えない、ごく薄い板に遮断されているかのように、その体温は冷え切ったダビデの指に移りはしなかった。
「(ああ、そうだ……そして私もだった。私は愛を失った。あの若い日に。なのにこんなに子供を作るなど、これほど女を侍らせるなど、理性の欠けた獣の所業ではなく、一体なんだというのだろうか。そうだ、この婚姻を断らなかった私に、こうまでにしゃれた文句など思う権利もありはせぬか。私のすることは、この少女と父が一番望んでいるであろうこと、王の母となる可能性を与えることのみだ)」


あくまで側室として迎え入れるだけの手前、アビシャグを迎えるにあたって派手なことなどは何も行われないまま、アビシャグは宮廷に入った。だがしかし、それでも宮廷につかえる男の多くは、彼女の美しさと愛らしさに感嘆した。なるほど、シュネムの領主が言うだけのことはある。彼女は側室の中でも際立って美しかった。むろん、年が格段に若いと言うのも無関係では無かろうが、これほどの美女はあの魅惑の美貌を持つバテシバ以来かもしれない。15年前以上から宮廷につかえる人物は何人もそう考えていた。
彼女はあくまでつつましくあった。アビシャグを迎えた主な理由は、体の弱ったダビデの身の回りの世話にあたらせるためでもあるのだ。そのため、彼女は毎日足しげくダビデのもとに通い、非常に献身的にダビデに仕えた。
後宮が不穏になったのは言うまでもない。ここにきてダビデの寵愛が揺らいではたまったものではないと、誰しもが思っていた。唯一、アドニヤの母のハギトだけが冷静だった。彼女一人は、アビシャグに非常に優しかった。それはおそらく、この小娘がどれほどに王に愛されようとも、自分の息子が将来の王になるという事実は揺るがないという自信の表れでもあっただろう。

ある日、アドニヤがふと自分の部屋の窓から外を見ると、ちょうど宮廷の中庭を散歩するダビデとアビシャグの姿があった。彼はちょうど暇を持て余していたのもあり、そっと気づかれないように、身を乗り出してそれを見た。
遠目からでも、アビシャグは美しかった。あの日見た少女がまさか父の側室としてやってくるとは思ってもみなかったが、それはそうとして、彼女の美しさに陰りはなかった。
「(いい女だな)」彼は思った。彼が生きてきた上でも、アビシャグほど美しい少女には巡り合ったこともない。いくら父が偉大な王とて、もう髪の毛も随分白くなりかけている彼が夜な夜なアビシャグとともに睦み合い、皺のできた彼の性器が彼女の処女を破ったのかと思えば変な笑いが込み上げてきた。彼にとってその想像の光景は、ずいぶんシュールで滑稽なものだった。
「ぼくより年下の女の子と結婚するなんて、父上もまだ男だなあ」
彼はだれに言うでもなく笑って、彼らがアドニヤには気づいていないのをいいことにアビシャグの後姿を舐めるように見つめた。見ても見飽きないほど、彼女は美しい。彼女が池に咲く蓮の花を覗き込もうと屈んだ瞬間、風に吹かれて彼女の豊かな黒髪がなびいた。その髪の香りがこちらまで漂ってくるかのように思い、彼は自分の巻毛を指でいじくった。当然のことながら、それには白髪など一本も混ざってはいなかった。
「父上が偉大な王なのはわかるが、若い女には若い男が一番ふさわしいんじゃないのかな?」
彼は少々嘲笑うような口調でそう言った。部屋で暇を持て余しているのにも飽きた。彼は適当な話し相手を見つけに行こうと、部屋を出た。



部屋にアドニヤが入ってきた時、ソロモンは例の図形を描いていた。
「やあ、新しいものが描けたのかい」と友好的に言ってくるアドニヤを、ソロモンはぎこちない笑顔で迎えた。
「いいえ……新しいものが思い浮かばないのです。以前に描いたものを描き足しておりました」
「だとしても、素晴らしいじゃないか。君には学者としての才能がありそうだと考えていたが、なかなかどうして、芸術家向きでもありそうだね」彼の手元を覗き込んで、アドニヤは笑った。「父上様も芸術家でもあった。イスラエル一の竪琴の名手だったそうだから。あの人の竪琴を聞けば悪霊も退散するとかなんとか」
「悪霊にとっては最悪の竪琴引きだったということですか?」というソロモンの言葉に、アドニヤは今度は噴出すような笑い方をした。
「あはは……君は相変わらず面白い事を言うね。ソロモン、ぼく、暇なんだ。君さえよければ散歩でもしようじゃないか?」
アドニヤはソロモンに向かって手を差し出す。ソロモンは手を取ることはなかった。まだ自分からくるには早いか、とアドニヤは思った。彼は手を取る代わりに、ベッドに投げ出してあった黒いマントをとって、頭からそれをかぶり、留め金をかけた。彼が外に行くのを承諾したしるしである。アドニヤが彼の無言に合わせゆっくり彼の部屋を出ていくと、彼も後に続いた。
「いってらっしゃい」というベリアルの声は、無論、ソロモンにしか聞こえなかった。アドニヤにとっては彼の寝台の上で手をヒラヒラふる金髪の天使など存在するものではなかっただろう。

どこに行くのか、ソロモンは聞かない。アドニヤの後についていくだけだ。しかしアドニヤには、明確に行こうと思っている場所があった。
「ソロモン、ことに君、シクラメンが好きだね」アドニヤはいった。「はい」と、短くソロモンもそれにこたえる。
「ほかの花はどうだい?」
「ほかの?」
「ああ、最近では、蓮の花がとてもきれいだ。たまにはほかの花を見てみるのもいいとは思わないか?」
ソロモンは少し間をおいて「はい、まあ」と言った。
「よし、決まりだね、行こうか」
すたすたと渡り廊下を歩きだしたソロモンの耳に、ふと心地よい音が入る。なんだろうと思って彼が振り返れば、ヤツガシラが木にとまって鳴いていた。声もさることながら誇り高そうな冠羽が何とも美しいと彼は感じた。彼は少し歩みを遅めてヤツガシラを眺めていた。
「どうしたんだい?」と、アドニヤが声をかける。気づかないアドニヤではない。彼は少し首を上げると、「ああ、ヤツガシラか」と、ソロモンにささやくように言った。
「君は鳥も好きなのかい?」
「はい、まあ……嫌いではありません」
「良いことだ」
アドニヤはそれだけ言うと、またソロモンをさりげなくせかすように歩き出した。

太陽のさんさんと照りつける中庭に入ると、ソロモンはいよいよマントを深くかぶり、目元どころか口元さえも影になって隠れた。まあ、太陽の光が嫌いなのは体質なのだからしょうがない。それに、あの不気味な姿を見るよりこちらの方が数倍良い、とアドニヤは感じた。むろん、自分の後をちょこちょこついて回る黒い布がおかしくはないかと言われればおかしいのではあるが。
「ソロモン。前が見えているのかい、それで?」彼はかねてよりのちょっとした疑問をぶつけた。「転んじゃうかもしれないだろう?」
「……大丈夫です。お気になさらないでください。長年こうですから、慣れたものです」
「そうかい」
そんな会話をしたきりまた無口に戻ってしまったソロモンを連れて、彼は蓮の池へ歩みを進めた。さて、広い池のほとりには、先客がいた。彼らはまだ蓮の池にいたらしい。
ソロモンはその二人を見ると、さっとアドニヤの後ろに隠れてしまった。アドニヤは彼の警戒心の強さを思い出し彼をそのままにして、むしろ彼を庇うように自分のほうが前に出た。そして、池のそばでゆっくりとしていたダビデとアビシャグに声をかけた。
「ごきげんよう、父上様、アビシャグ」
彼は鷹揚な挨拶を聞いて、まず、ダビデが振り返る。「やあ、アドニヤ。お前も散歩かね」
「はい、蓮の花が美しいもので」
「ごきげんよう、アドニヤ王子様」ダビデより少し遅れて、アビシャグも振り返った。彼女はアドニヤに向けてにっこりと微笑みかけ、アドニヤもそれに微笑みを返す。
「やあ、アビシャグ。こうして言葉を交わすのは初めてですね」彼は丁寧に、しかしはっきりと威厳も携え、父の新しい妻を祝福する息子としての態度と臣民に話しかける一国の王子としての態度、両方を持って彼女と言葉を交わした。「父の妻に相応しく、美しい方だ。宮廷での生活はもう慣れましたか」
「はい、おかげ様で……あの、アドニヤ王子様、少しよろしいでしょうか?」
「なんでしょう?」
「その…後ろの子はなんですの?」
アビシャグはソロモンを指さしてそう言った。ソロモンが一瞬ビクリとしたそぶりをしたのをアドニヤは見届ける。彼が一層マントを深くかぶってしまったのを見て、彼はソロモンとアビシャグ、両方を安心させるように軽く笑って言った。
「ああ。名前はソロモンと言います。彼も父の息子、ぼくの弟ですよ」
「え!それではその方も王子様で……まあ、私ったら不躾な真似に物言いを!お許しください、ソロモン王子様」
アビシャグは回り込んで、ソロモンのほうを覗き込むように顔を近づけた。しかしソロモンはと言うと、相変わらずじっとして、マントで覆った顔を明かそうともしなかった。
「はじめまして、王子様……なんでそんなものを着ていらっしゃるの?お顔を見せていただけませんこと?」
彼女は言ったが、彼は返事をしなかった。そのかわりマントに隠れた手で、アドニヤの上着をぎゅっと掴んできた。
「アビシャグ」すかさず、アドニヤが間に入った。「弟は人見知りが激しいのです。初めて会う人間とは話そうともしないのですよ。それに、自分の体を他人に見せることすら嫌なのです。ああ、でも決して悪い子ではないのですが……まあ、そういうことです。だからどうか、お下がりください」
「あ、あら……申し訳ありません」
そう言ってアビシャグが離れかけたころに、「申し訳ありません……これから、よろしく、お願いします」と、ボソリと、ソロモンが口を開いた。アビシャグとアドニヤは面喰ったようにそちらの方を向くが、彼はそれ以上は何も言わず、かえってもっと強くアドニヤの服をつかんだ。アビシャグも「え、ええ。もちろんですわ。こちらこそ、よろしくお願いします。ソロモン王子様」と、戸惑いを精一杯取り繕おうとしていると言った声で答えた。
アドニヤは彼の頭を撫でて、「そういうことですから、弟のペースに合わせてあげてください」とさわやかにアビシャグに言った。そして、長いまつげに縁どられた彼女の丸い目をじっと見つめた。彼女がそれに合わせてアドニヤの目も見つめなおしたのを見届けると、彼はふっと笑って目を細めた。アビシャグは少し戸惑って、目をさりげなくそらした。

ダビデたちは先に帰っていった。ほどなくして、アドニヤとソロモンも帰ろうとした。
「ソロモン。そろそろ帰るかい」アドニヤは全くいつもの通りに、手を差し伸べた。少し彼が面食らったことには、ソロモンはあわててその手を掴んできて、強く握りしめた。何か不安から逃れたいかのようだった。
「(なんだこいつ、アビシャグと会って何をそんなに怯えているんだ?あんな愛らしい子と)」
彼はそう思いつつも、優しくソロモンの手を握り返す。そうして、二人の兄弟は王宮に入っていき、アドニヤはソロモンを彼の部屋まで送り返すまで彼の手を握っていた。
部屋について先に手をほどいたのはソロモンのほうだった。
「あの……」彼は言った。「今日も……ありがとうございました。お兄様」
「何言っているんだ。ぼくも君と居られて楽しかったよ。じゃあ、またね」
アドニヤはそう言って、去っていった。扉を閉めるのはソロモンのほうからだった。

「おかえり、ソロモン……」と、ベリアルが言いかけたところ、ソロモンは倒れこむように寝台に突っ伏した。
「ソロモン!?君、どうしたの!?」
「何か……何か知らないが、気分が悪い」
ベリアルはあわててソロモンのマントをはぎ取った。彼の真っ白なはずの顔はいつになく紅潮して彼の目ほどではないが赤く染まっていた。ベリアルはあわてて彼に触れる。しかし、顔が赤い以外は特になんの異常があるとも思えなかった。
「病気とかじゃなさそうだけど……」
「ああ……そこは俺も自覚しているよ、気分の問題なんだ。ベリアル、今晩はずっと一緒にいてくれ。俺は不安なんだ、何か、なにかこう、感じたことのないものに押しつぶされそうだ、怖いんだ、ベリアル……」
ベリアルはそんな彼をそっと抱きしめて、「もちろん。ボクが断るわけないだろう?」と、優しく言った。ベリアルの衣に口を押し付けて、ソロモンは乱れた息を整えた。


すたすたと廊下を歩くアドニヤのもとに、一人、年を召した司祭がやってきた。アビアタルだった。
「アビアタル!」彼は言った。
「殿下。今日、貴方様と、ダビデ陛下とアビシャグがお話しているのを見かけましたが……」
「うん、見かけただろうね。実際に話していたんだから。それで……どうしたんだい?」
「殿下は、あの少女の事をどうお思いなのですかな?」
アビアタルのその唐突な一言を聞いて、アドニヤは一瞬面食らうも、落ち着いた表情で言う。
「どうって……父の新しい妻だね。出来た子だ。そして、とても美しい。それ以外にぼくが持てる感想なんてあるわけがないだろう?」
「殿下は人の心を見る目に優れておいでです」アビアタルが言う。「彼女を見て何か思った点などはありましたか?」
「なに……変なことを聞くね。それで?お前がそんな突拍子もない質問をするからにはわけがあるはずだ」
「は。実はですな、気になる噂を、後宮の侍女どもから耳にしまして……」


三日月光の差し込む窓から、冷たい夜風が吹き付けてくる。その風に揺られて、空になったカップが揺れて、床に落ちた。
月明かりに照らされたのはダビデとアビシャグだ。ダビデの寝室の、上等のベッドの上で、ダビデはみじめなうめき声をあげた。
「陛下……」アビシャグは心配そうな声を上げた。その声には、どこか不安も混ざっていた。ダビデ自身のみならず、自分への不安も。
「アビシャグ……今日はもう寝ろ」
ダビデは床に落ちたカップを拾い上げ、蜂蜜酒を満たして、それを飲んだ。気を紛らわすように一気に飲み干した。自分のベッドの上で、裸のアビシャグは悲しそうな眼をしている。それはそうだろう。当てが外れたのだから。ダビデとて、当てを外れさせる気などなかった。だが、自分の体はこうも老い始めていたのかと、彼は怯えた。外見のみならず、彼の体の内部すらも次第に老い、死へと近づいてきているのだ。着物を脱いだおかげで、彼の体は一層冷えた。しかし、服を着る気にもなれなかった。彼は月明かりに照らされた自分の裸体を見た。同年代の者よりは、まだ自分は格段に美しい。引き締まった筋肉も衰えてはいない。夜の光と蝋燭に照らされて神秘の色を交えながら存在を主張するその体がそれを証明している。
しかし、彼は圧倒的に老いていたのだ。性器が、どうあっても立ち上がらない。ダビデは、気が付かないうちに子種が尽き果てていた。彼は、いつの間にか、本人すらも知らない間に子をなすこともできない老人になっていたのだ。


「父上がアビシャグに手を出してない?アビシャグは処女だって!?」
自室で酒を煽りながらケラケラと笑うのはアドニヤだった。
「というか、出してないというよりひょっとして、出せないんじゃないかね。今までさんざん女を抱いてきたんだから枯れるのも早そうなものだ」
アドニヤはだれもいないのをいいことに下品な笑いを浮かべて、この場にいない父に対する侮蔑の言葉を言った。彼は次に、昼に見たアビシャグの目を思い出していた。
「まあ、でも彼女が何か、父上に満足していない理由もはっきりわかったよ。なるほど、満足できないわけだ。だってさせようがないもんな!」
彼は男にしては高い声で笑った。
彼がアビシャグについて感じたことを、彼は無論アビアタルに話した。情報を提供されたからには、見返りもせねばなるまい。ただ、アドニヤはアビアタルに「このことは絶対誰にも言うな、アビシャグは無事に父上と結ばれたと思わせておくんだ、いいな」と釘を刺した。アビアタルは不満そうだった。おおかた、アビシャグが手を出されていないと分かるや後宮に渦巻く不穏な空気も消え去って良い兆候になるとでも思っていたのだろう。だが、そうなれば当のアビシャグは結局後宮から居づらくなるだろうし、シュネムの領主も気落ちするはずである。
「ばかめ。ぼくに、あんなかわいい子の恨みを買えと言うのかい?」
彼は空のカップを置いて、もう一杯酒をそれに注いだ。しかし、なんとなくそれを飲み干そうという気にはなれず、彼は酒の鏡を覗き込む。鏡には蝋燭に照らされた自分の顔が映っていた。若く、美しい顔である。
彼は何か、よい策を思いついたような顔で、にやりと笑った。酒鏡の中の自分も笑っていた。


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