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クリスマス市のグリューワイン

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feat: Elijah 第十話


アハブの王宮はイスラエル王国の首都であるサマリアにある。しかし、彼はイズレエルに別邸を持っていた。「象牙の家」という異名すらとるほど、建物をまるまる高価な象牙細工で覆ったそれはアハブのお気に入りでもあった。
ところで、そのイズレエルにある王の別邸のすぐ隣に、広い葡萄畑があったのである。ナボトと言う男の管理するそれは、イスラエル国内でも有数の広さを誇っていた。広いだけではなく、土もよく肥えていたし、景観もよく、葡萄畑としてのみならず、ただ土地としても一等級の代物だった。例の三年に及ぶ大干ばつの際は、さしものその畑も被害を受けたが、今ではすっかり息を吹き返し、瑞々しさを保っていた。

ただ、当たり前の話であるが、それはイズレエルのアハブの王宮のすぐそばにありながら、アハブと何の関係もない土地なのである。アハブはそれが面白くなかった。単なる支配欲からだけではなく、防衛などの観点からしても王宮周りの土地をすべて押さえておきたいのは当然の話である。それに、何と言ってもナボトの畑は素晴らしい土地である。ただそれだけで、買い取って王宮の土地とし、もっと良い方法で管理してみたいと思わせる風格があった。

アハブは、ナボトに再三再四、畑を売ってほしいという話を持ちかけていた。その代償は銀貨で払ってもいいし、もっと良い葡萄畑を与えてもいい、という内容でだ。

だが、ナボトの返しは常に「いいえ」だった。そもそも、イズレエルに王の別邸が建つ前からナボトの一族はその葡萄畑を守ってきたのだ。今さら自分の代になって畑を譲るなど、相手が誰であろうとできないというのだ。ナボトは穏やかな男だったが、こと先祖の土地を守るということに関しては頑固なところがあった。

その日も、アハブはイズレエルから不機嫌な体で帰還してきた。何回になるかもわからないナボトとのぶどう畑に関する件の交渉から帰ってきたのだ。彼の妻であるイゼベルは、彼の顔を見て、またその結果が思わしくなかったことを悟った。


「おかえりなさいませ」
彼女は無言で帰ってきた夫にワインを勧めながら言った。だが、彼は「葡萄なんて見たくもない!」と言って、すぐ寝台に寝っころがってしまった。
何があったかわかっているだけ、こちらからかけてやれる言葉と言うものもなかなかない。イゼベルは神妙に、夫の態度をうかがっていた。彼らの間に生まれた王子たちは賢いもので、父の不機嫌そうな帰還を見るやさっさと流れ弾を食らうまいと引っ込んでしまった。
アハブはしばらくじっと数時間にわたって寝台に転がっていた。ふてくされているようだった。ほどなくして食事の時間になったが、彼は一言「食事など食べたくない」と言った。そんな彼のそばに、イゼベルはずっと居続けた。彼にしても、出て行けとも何も言わなかった。殆ど、根競べのようになっていた。

日が傾きかけたころ、ようやく根競べに負けたのははアハブのほうだった。彼は寝台の横の椅子にずっと腰かけていたイゼベルに「ナボトがまた畑を譲らなかった」と憮然とした声で言った。イゼベルは「あら、そうでしたの、わが君様」と答える。
「はっきりと言ったのだ!『あなたもしつこいお方だ。たとえ王様であろうと、この先祖代々の嗣業の土地を譲り受けることはできません』とな!神にかけてまで、あいつは誓いおった!」彼は初めてイゼベルのほうを向いて、彼女に当たり散らすように言った。イゼベルは怒りのぶつけ先を自分にされたことにちらとも不快な色を見せずに、夫の言葉を聞き続ける姿勢をとった。アハブはものすごい剣幕で、彼がナボトに言われた台詞をイゼベルに語って聞かせた。どこか、いじめられた子供が母親にすがるような態度でもあった。
「王であっても!なぜだ、私は王だぞ、私のおかげでだれもかれも、食っていけるのではないか!イゼベル、ナボトだけではないのだぞ、私は普段から、そういう態度の奴らばかりに囲まれて仕事しているのだ。あの小生意気な預言者ミカヤにそれに……ああ、何を思っても、あの預言者だ、エリヤだ!ええい、誰もかれも、私に求めるものは求めておきながら、差し出すものは差し出さない!文句ばかり言って敬いはしない!イゼベル、分かるか!?私はそのような中で生きているんだ!お前が王宮で何一つしていない間!」
「ええ、分かっていますわ。分かっていますとも」
「分かっているはずがない!」
「そうでしたの。わが君様の痛みを分かってさしあげられなくて、申し訳ございません」
イゼベルは知っている。アハブは何も、葡萄畑の一つが手に入らないことに怒っているのではない。彼は、人ひとりすら自由にできない自分自身の人望のなさを嘆いているのだ。
そりゃあ、ナボトは頑固な男であるかもしれない。しかし、アハブの周囲にはアハブをぞんざいに扱うものが多い。ベン・ハダド王やあの許し難いエリヤは問題外。まだ若く生意気なミカヤは若気の至りと思って笑い飛ばせばいいにしても、宮廷長のオバドヤですら、実は王宮に疑問を持っているということなのだ。噂によれば、彼は干ばつ前の宗教改革の折、イスラエルの伝統的な祭司たちをこっそり保護していたという話も聞く。話半分なのでそれでどうなるわけでもないが、確かにオバドヤは宗教が元に戻って以来態度が変わったし、なによりあの目立って王を舐めているミカヤを必死で庇って王宮預言者として首をつながせている。彼にとっては、アハブよりも宗教が大事なのは、イゼベルにもなんとなくわかっていた。
また、アハブに忠実だったはずの預言者ツィドキヤすら、あのアラムとの戦以来どこかおかしくなってしまった。家にこもりがちになり、預言にもかつてのような切れがなくなり、どこか自分自身に迷いが出ているような様子だった。アハブにはそれが気に入らなかろう。無条件で自分を持ち上げていた存在が、一人、その道に疑問を見出したということは、つまり自分への忠誠の道を誤ったものかもしれないと思い始めたということなのだ。
宮廷長や預言者の頭ですらそうなのだ。アハブが顔も覚えていないような人民の中では、一体何人がアハブを王として敬っているのだろうか。

イゼベルはまた、知っている。アハブは自分の事を王として、自信の持てない男なのだ。そういう家の生まれなのだ。
彼の父、オムリは先祖代々の王ではない。オムリは軍人であった。王を誅殺して王座を手に入れた軍人であったのだ。その王すらも、クーデターによって王権をとったものなのだ。
彼らの国、イスラエル王国の歴史は血なまぐさい。アブラハムから連なるユダヤ民族の血を引いている割に、イスラエルの王家の体には、偉大なるダビデやソロモンの血など一滴も流れてはいない。ユダヤ民族はじまって以来の栄華を築いた稀代の天才、ソロモン王の子孫を裏切った奸臣ヤロブアムが作った国、それが現在のイスラエル、北イスラエル王国なのだ。そして、栄華を極めたダビデとソロモンの子孫たちは南のユダ王国にのみ生き残っている。
そしてそのヤロブアムの子孫すら、長続きしなかった。たった彼の息子の治世で、その王朝はクーデターによって途絶えた。クーデターを繰り返し、王座が空になることだけがなかったのが、このイスラエルと言う国なのである。アハブだけではない。誰も、ダビデやソロモンのように、誰からも王と認められるような身ではなかった。アハブはそのような中に生まれた存在なのだ。裏切りによる裏切り、そしてさらに裏切りを繰り返す系譜の中にポツンと存在する王にすぎないのだ。彼もまた、いずれ、裏切りによってその系譜にいつ幕を下ろすかわからないのだ。
「私が!私が!ダビデのようであったなら、ソロモンのようであったなら、皆私を慕うのか、ナボトは私に畑をよこすのか……」
絞り出すように言った言葉は、明らかに、アハブの気持ちの本質なのだ。
一通り怒鳴り終えて、アハブはようやくイゼベルに「出て行ってくれ、一人になりたい!」と言った。イゼベルはその言葉を受けて、静かに立ち去って行った。


「(弱い人!)」
イゼベルは心の中でそう言った。いい年をしておきながら、弱い子供のようにただ怒鳴り散らすアハブにだ。
しかしアハブを責め続けることも彼女にはできない。自分も王家の生まれだ。王でありながら王として信頼されない苦悩など、自分が一番わかっているつもりだ。
バアル信仰が途絶えて以来、イゼベルのことを言いたい放題になった宗教保守派は自分の事を阿婆擦れ、淫乱の売女と呼んでいるとイゼベルは知っている。しかし、そう呼ばれようとも、実際に自分が売女の如く性に奔放であったことは彼女の崇拝するバアルに誓って一回もない。アハブは愛する夫なのだ。たとえ彼があれほど優柔不断で心の弱い男でもだ。恋も知らぬシドンの王女であった自分が、初めて恋をした相手だと、イゼベルはアハブの事をはっきり言う自信があった。
アハブを心の弱い夫だと舐めるのは簡単だ。しかし、それで何が始まるものか。自分がイスラエル王妃としてすることは、自分をもアハブを舐め彼を傷付ける謀反人の一員になることではない。アハブを、このイスラエル王家を確たる存在とすることだ。イゼベルはそう確信している。

イゼベルは王宮地下に造らせた、自分の秘密の部屋に入っていった。真っ暗な階段を、蝋燭一本持って、彼女は迷うことなく進んでいく。
固い鍵に閉ざされた扉を開き、彼女は何本もあつらえた蝋燭に一気に火をともした。たちまちのうちに、部屋に昼間のように明かりがともされ、ブロンズでできたバアル像がその姿を現した。
イゼベルが秘密で作らせた、バアルの神殿だ。ここにはバアルの神官団はいない。参る人間はただ自分一人のみ。角付きの王冠をいただいたたくましい男神は、蝋燭の揺れる明かりに照らされてじっと物言わぬ目でイゼベルを見下ろしていた。
イゼベルはドレスが汚れるのも構わないまま地べたに膝をつき、バアルに向かって祈り始めた。
「おお、偉大なるバアル様、貴方様の一人の信女の言葉をどうかお聞きくださいませ。わが夫を苦しみからお救い下さい。イスラエルの神により苦しめられる、あの哀れな夫にどうか手をお差し伸べ下さい。真実なる神、絶対なる神、偉大なるバアル様……」
彼女の眼から涙がこぼれた。悔し涙だ。
エリヤの事を彼女は思い出していた。あの品も何もない、野蛮な男のおかげで国は一気にイスラエルの神の信仰に戻った。自分があれほどにまで情熱を傾けた宗教改革はすべてご破算となった。
それなのにだ!その神とやらは、アハブを助けてはくれないではないか。自分に一回でも不都合をした相手はそれ以降どうあっても切り捨て続けるということか?なんと理不尽な神だろう!とイゼベルはイスラエルの神をあざけった。バアルならば絶対にそのようなことはない!バアルは優しい神なのだ、人間の味方なのだ。あのように干ばつで人間をいくらでも殺す、残酷で非道なイスラエルの神ではなく!
エリヤだ、エリヤのおかげだ、何もかもエリヤが悪いのだ!彼女はエリヤを呪った。
「おお、崇高なるバアル様、この世に君臨する絶対の主よ、どうかあのエリヤに罰をお与えになってください、あの人心を惑わす魔術師と、彼の語る嘘の神に、その身に相応しい無残な死を!私の哀れな夫には、その地位に相応しい救いを!」
彼女がそう言った時だった。ふと、彼女の視界に不思議な光景が映った。
オレンジ色に燃えているはずの蝋燭の火が、何の前触れもなく、突然一つ一つ、最終的には全部全部真っ白な色に燃え始めたのだ。その冷たくも鮮烈な光を発し始めたその炎は、何かを呼ぶかのように揺らめいた。ブロンズのバアルの顔が青白い光を受けて冷たく輝く。
次の瞬間、イゼベルの目の前に真っ白な光が飛んだ。イゼベルは思わず、そのあまりの光の強さに目をつぶった。
「イゼベルよ、目を開けなさい」
男とも女ともつかない声でそのように言われたのは、数秒経った後の事だった。

イゼベルの目の前に立っていたのは、異様な姿の人物だった。割と小柄で、女にしては身長の高いイゼベルと同じ、いや、彼女よりも少し低いかもしれないほどだ。男装をした美少女のようにも思えたし、とびきり女のような容姿の美少年にも見えた。性別の見分けは全くつかないものの、便宜上、彼と呼ぶことにする。
彼は貴公子のような豪華な装いをしていた。真っ白な衣の上から、黒曜石を磨いた飾りを首や胸、頭につけ、真っ黒な色の外套を羽織っていた。外套には、透けるような白色の刺繍がしてある。胸元に、黒い色の薔薇の花を飾っていた。髪は異常なほど艶やかで美しい黒髪だ。イゼベルが見たこともないほど、それは真っ暗で、まるで夜空のような艶やかさを保ち、まっすぐに長く伸びていた。少女のように滑らかな細い指には、白い石をはめた指輪と黒い石をはめた指輪をしていた。
だが、何をおいても異様なのは彼のその顔にあった。彼の肌は、恐ろしいほどに白かった。もはや人の肌の色ではなく、アラバスター製の人形が命を宿したかのような真っ白な肌をしていた。そして彼の眼は、その光彩が真っ白だった。雪のように白い瞳が、イゼベルをじっと見つめていた。そして、彼の唇は赤くなかった。一片の赤さもなく、その肌と同じように、アラバスターのごとき非生物的な白さを持っているのだ。
抜けるような白と吸い込まれそうな黒のみで構成されたその人物を目にして、イゼベルは言葉を失った。彼はそんな彼女を見て「恐れるな。私はお前の祈りを聞きつけてやってきたものだ」と告げた。
「私の祈りを?」
イゼベルは震える声で言う。
「そうだ。お前たちが『バアル』と呼ぶもの。私はその使いとでもいえば分るか?」
彼はあくまで静かな口調で、イゼベルにそう言った。
「もっとも『バアル』と言うのは少しずれた発音だと言わざるを得ないな。より正確に『ベル』と呼べ。『ベル』の後ろに『ゼブブ』という呼称をつけて『ベルゼブブ』様。それが正しい名前だと、私はお前に告げねばなるまい」
胸に刺した黒薔薇を抜いて弄びながらそう言う彼を見て、イゼベルはガタガタと震えたまま、言葉を失っていた。これは一体なんなのだろうか?目の前に立つこれは、明らかに人間ではない。そのような雰囲気を持っていた。
自分は夢を見ているのだろうか?幻を見ているのだろうか?それとも、本当に自分は今、神からの啓示を受けているのだろうか?
揺らめく白い炎に照らされる彼を見上げ、イゼベルは恐る恐る問いかけた。「で、では 『ベルゼブブ』様は……私の祈りを受けてくださった、と言うことですか?」
「そういうことだ。イゼベル、忠実なる我らの信徒よ」彼は厳かに答えた。
「わが名はアスタロト。ベルゼブブ様の忠実なる臣下。さて……イゼベル。お前は言ったな。我らに、お前とお前の夫を悩ます者どもを始末してほしいと。それはナボトであり、預言者エリヤであり、そしてあの傲慢なるイスラエルの神であると」
「は……は、はい」同様に息を乱しながら、なんとか彼女は言った。
「了解した。イゼベル。お前はどのような時も我らに忠実だった。お前の望みをかなえてやろう。私のそばに寄るがいい。まず手始めに、不忠義者のナボトを始末する力をお前に与える」
アスタロトはそう言って、真っ白な手をイゼベルに差し伸べた。彼の爪すらも、桃色はさしておらず、真っ白だった。
イゼベルは恐れが抜けきらなかった。しかし、アスタロトがくいと手招きすると、まるで蛾が光に吸い寄せられるかのようにフラフラと、彼女はアスタロトのそばに寄った。アスタロトの真っ白で端正な顔が彼女を覗き込む。彼は色のない唇を開いて、彼女に言葉をささやいた。彼女は意識を失ったような状態で、ただ、その言葉だけを聞いていた。全く、自分と言う人間がそこに存在しているかのような感触がなかった。あるのは白い光に照らされたアスタロトの存在だけ。
彼女はいつの間にか気を失っていた。


彼女が起きた時、彼女は慌てて蝋燭の光を見た。蝋燭の光は全く普通に、オレンジ色に輝き、ブロンズのバアル像を照らしている。
あれは夢だったのかとイゼベルは混乱する頭で考えた。自分は幻を見たにすぎないのか?自分が少女の時からただ一途に崇拝してきたバアル、いや、『ベルゼブブ』と訂正されてしまったのだが……の使い、アスタロトと名乗る少年とも少女ともつかない異形の存在に自分は本当に啓示を受けたのだろうか?まだ蝋燭からは蝋がそこまで垂れていない。時間はそれほど立っていないようにも思えるが。
と、その時。イゼベルは自分の胸元に不思議な感触を覚えた。何かが添えられている。彼女はそれを取りだし、そして目を見張って驚いた。それは、光をすべて吸い込むそうなほど真黒な花弁をもった薔薇の花だった。アスタロトの持っていたものそのものだ。
彼女は最初、言葉がなかった。しかし、だんだんと、蝋燭から蝋が溶けその下に積もっていく頃、彼女の顔には笑みが浮かんだ。そののち彼女は声をあげて笑い始めた。
「ああ、偉大なる『ベルゼブブ』様!」
彼女はブロンズのバアル像に跪いてそう言った。アスタロトの言った言葉は、はっきりの彼女の頭の中に残っていた。彼女には、それを実行する自信があった。


夕飯の時間になったが、アハブは物を食べる気がしなかった。彼は相変わらずふてくされ続けていたのだ。彼はじっと寝台に寝そべったまま、誰とも話そうとしていなかった。
「わが君様」
しかし、後ろから聞こえてきたイゼベルの声に、彼は振り向かざるを得なかった。彼女の声には彼をなだめようという様子もなければ、咎めようという様子もなかった。ただ、不思議な自信に満ち溢れた声が聞こえたのだ。
体を起こし振り返ったアハブは驚いた。もう日も落ちた中、わずかな明かりに照らされたイゼベルの顔は、自信と威厳に満ちあふれ、彼が見てきたどのような彼女の表情よりも美しかった。圧倒されんばかりの美しさだ。
彼女はうろたえるアハブに、不敵に笑いかけて言った。
「いつまでもそうしていないで、起きて食事をして、元気をお出しくださいな。今、イスラエルを支配しているのは貴方様でございます。ナボトの畑の件ならば私にお任せください。私が貴方のために、あれを手に入れて差し上げましょう。私には、真実の神が付いているのですわ」

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